Loved real kyoto 匠 – 平和住宅建設株式会社 取締役 営業部部長 髙木 真吾

全ては、お客様の喜びと満足、そして感動のために。
建築業界のプロも認める、お客様第一主義。

平和住宅建設株式会社 取締役 営業部部長 髙木 真吾

今年の10月で創業41年を迎えた、平和住宅建設。住宅の販売、リフォーム、不動産仲介や資金計画のアドバイスなど、不動産のことを総合的に手がけており、地元・宇治での認知度は高い。経営理念は、お客様の喜びと満足の追求。客商売である以上、それは当たり前のように思えるが、平和住宅建設は、その徹底ぶりが傑出している。腕がよく信頼できる職人を揃えることはもちろん、着工前には施工に関わる全てのスタッフが一堂に介し、顧客の家に対する考えや想いを共有。引き渡し前には何度も検査し、必ず社長が最終チェックを行うという。これを創業当初より変わらずにずっと続けている。「何よりもまず、顧客の喜びと満足が大切だと考えています。最近では、そこに『お客様に感動していただく』という言葉も加えたいと思っているんですよ」と、髙木真吾部長。「そのためには、お客様のライフワークやライフプランも含めて、小さなことにも耳を傾けて、お客様の想いを形にすることに全力を注いでいます。快適に住むだけでなく、家族全員が楽しんで暮らせる家づくりをご提案できれば、と」。

平和住宅建設が大きく打ち出している「屋上庭園」もそのひとつだ。「家族の時間を大切にしたい」という顧客の要望にどう応えたら良いかを考え抜いた結果、高木部長は、なんと、自らの家を屋上庭園の邸宅にしたのだという。「まずは自分の家を屋上庭園にして、どのように家族とのコミュニケーションが増えるかを検証することにしたんです。実際、家族と過ごす時間はすごく増えました。春から夏は子どもが水遊びをしたり、休日はバーベキューをしたり。子どもたちがまず気に入って、何かと『屋上に行こう』と言うようになりましたね。最近はクリスマスのイルミネーションが綺麗に見えるので、『あそこからサンタさんが来るの?』と聞いてきたり。空を眺めるって本当に気持ちが良くて、自分たちが感動する結果になりました(笑)。これは自信を持ってお客様におすすめできると思いましたね。実際、お客様に喜んでいただけることも多くて、いつしか弊社の看板商品になりました」

ただ真っ直ぐに顧客を想うその真摯な姿勢が信頼を集め、地元での評価も高まっている。実際、顧客からの紹介で訪れる人も多く、中には建築関係の業者や、競合他社の住宅会社社員もいるというから驚きだ。「家を販売してからが本当のおつきあいの始まりだと思っています」と、高木部長。「ホームカウンセラーが定期的に声をかけさせていただいていて、家を建てた後のお付き合いが長いこと、施主様だけでなく、業者さんなど事業に関わってくださる全ての方がお客様なんだと考えていることが、弊社の信用に繋がっているのかもしれません」。 人と人とのつながりや、地域のコミュニティを大切に想うその気持ちが、これまでの、そしてこれからの平和住宅建設の礎となっている。

平和住宅建設が運営する特設サイト「いい家ドット京都」では、同社の家造りに対するフィロソフィーやユーザーの声、実施した家造りやリフォーム事例を知ることができる。髙木氏の語る「お客様の喜びと満足、そして感動のために。」という同社の考えを更に深く理解する上でもぜひチェックしておきたい。

平和住宅建設株式会社
宇治市大久保町北ノ山65-3
フリーダイヤル:0120-44-3391
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