2018-11-29

洛北の移ろう季節と 茶道の粋を愛でる隠れ座 – グランドプリンスホテル京都

勝地・宝ヶ池のグランドプリンスホテル京都にある離れ、「茶寮」。茶室、8畳と16畳の和室からなる数寄屋造りの建物で、洛北の豊かな緑に包まれた日本庭園にあり、桜舞う春、新緑の夏、紅葉が彩る秋、雪化粧の冬と、移りゆく四季の情景が楽しめる。設計はホテルと同じく日本建築界の偉才・村野藤吾氏。16畳の広間は掘り炬燵で、正座が苦手なシニアへも配慮。

また、京懐石の名門「辻留」の料理が味わえるのは、京都ではここだけ。素材の味が生かされた四季折々の懐石料理を堪能したい。


静謐な時が流れる、一棟貸切の完全プライーベート空間「茶寮」。人生の節目だけでなく、普段遣いをしてこそ、真の粋人といえるのかもしれない。

グランドプリンスホテル京都
京都市左京区岩倉幡枝町1092-2
TEL:075-712-1111
グランドプリンスホテル京都 公式サイトはこちら
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